お宝発掘
青が4歳くらいのころ、
『学研のニューブロック』 にとてもはまった時期がありました。
そのころ、青によって生み出された作品が、我が子ながらなかなかで、
ちょこっと紹介してみたいと思います。
こちらは、作品名 『じょうききかんしゃ』。
当時、乗り物が大好きだった、青らしい作品です。
お手本なしの青オリジナル、
大人の手伝い&アドバイスも一切なしで制作。
タイトルも本人命名です。
ものの10分もかからずに作っていました。
こういうものをよく作っては、後ろの四角い凹部分に、石炭に見立てた小さめのブロックを積んで、走らせて遊んでいました。懐かしいです。
こちらは 『うま』。
これも青オリジナル。
本当によくできていて、
しかもあっという間に作ってしまうので、よく驚かされました。
こちらは 『りったいちゅうしゃじょう』。
トミカをディスプレイしたのも青です。
これも、乗り物好きの青ならではの作品です。
ちゃんとスロープがついていて、二階部分にも駐車できますよ!(笑)
当時、何かを作るたびに、
「ママ、見て!写真とって!」 と得意げだった青。
作品もさることながら、青命名のタイトルを聞くのも楽しみでした。
立体駐車場、にはウケました(笑)
こちらは 『ロボット』。
ロボットの頭部あたりの長方形のボカシのような部分は、
背景のドアのすりガラスです。
撮影が下手で失礼(^^;)
■ ■ ■ ■ ■
当時、青の作る作品を見ては、
「これは凄いっ・・・! 何だかともかく凄い才能っ!!」
と、親バカモード全開だったわたし。(^^;)
パーツが大きめで、自由度の少ない 『ニューブロック』 で、
これだけの作品が作れるのだから・・・と、
青が五歳になったころに 『レゴ』 を買ってあげました。
(しかも小さいお兄さん向けのサイズのほうね)
しかし、レゴのほうの青の食いつきはいまひとつでした。(^^;)
最近でも、あんまり遊ばないかな・・・
たまにいじっていても、ニューブロックの時のような、
「これはっ・・・!」
と思わず唸らされるような作品にはお目にかかりません。
そいうえば、真っ白い紙に自由に絵を描くことが苦手な青。
「何を描いていいかわからない」
と言います。
自由度の多いものより、ある程度制約のあるものを使ったほうが、
スムーズに創作できる・・・
という感じなのでしょうか?
いやいや、
それにしても親バカ一色でスミマセン(汗)
でもまあ、たまにはいいよね?(*^^*)
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